MOWL STAN STORY -7- mowlが映し出す映像美 2

今回のMOWL STAN STORYは、前回のMOWL STAN STORY -6- mowlが映し出す映像美で紹介しきれなかった過去mowlチームより送り出された映像を引き続き記事としてお伝えしたい。

これまでのmowl Officialから配信されてきた映像を多くを制作してきたのは『Kato Masaya氏』

mowlチームとKato氏が手掛ける作品を通じて、mowlの魅力のみならず、ヨーヨーの印象を大きく変えるであろう、下記の映像を通して是非みなさんに感じていただきたい。

[mowl Officialより]

mowl Ambassador タナカ ダイキ選手 / アメリカを代表する3Aプレイヤー Hank Freeman選手の両名によるSurveillance HPFをHank選手が使用した映像。
mowlの本拠地である大阪の街並みを背景に、Hank選手のハイスキルかつ流れような3Aトリックやコンボが惜しみなく披露されている。
Hank選手が過去に使用していたヨーヨーをベースに、mowlチームが最新の技術を駆使し具現化し、結果として1Aのみならず3Aにも対応出来うるであろう、Surveillanceシリーズの新たな選択肢を確立した。そのプロダクトを使用したこの映像は『mowlチーム x Hank氏の本気度』が伝わってくる映像に仕上がったのではないだろうか。

[mowl Officialより]

mowl Ambassador Eric Tran-Ton選手によるM+を使用した映像。
Eric選手が過去のコンテストやクリップビデオ等で幾度と使用してきた『ジャズミュージック』に合わせ、まるでクラシックを奏でるかの如く、流れるトリックやコンボを披露している。
これまでmowlから公開されてきた数々の映像は、プレイヤーやトリックに対して、様々な角度や視点から映像を映し出してきたが、このEric選手の映像は固定された視点からEric選手の映像が映し出されているのも、この映像の一つの醍醐味ではないだろうか。

[mowl Officialより]

mowl Ambassador イタニ ハヤト選手によるHybridを使用した映像。
2022年に一躍シンデレラボーイとしてmowl Ambassadorに加入した、今最も勢いのあるヨーヨープレイヤーの一人。
mowlから2021年に発売された2種類のプラスチック素材を使用したバイプラスチックモデルのHybridを使用し、イタニ選手が得意とするハイスキルかつアクロバットなトリックの数々を披露している。
過去にはイタニ選手が2020年に出演した、Surveillanceを使用した映像がmowl Officialから公開されているが、その映像と見比べてみると、『イタニ選手の約3年間の成長(躍動)』が大きく変化している事が、今回の映像からも伝わってくるのではないだろうか。

[mowl Officialより]

最後は、先ほど紹介したHybridを用いたもう一つの映像を紹介。
これまでmowlが公開してきた映像は、mowl Ambassadorやヨーヨープレイヤー達がmowl Productを使用し映像作り上げてきたが、この映像に関してはHybridの商品単体を短時間のCMの映像にまとめたかのような、少し趣向を変えた作品になっている。
2種類のプラスチック素材を使用したバイプラスチックならではのポップなカラーのHybridが映像内を動き回り、トリックなどのヨーヨーの操作性を伝える映像とは違い、プロダクト自体を印象をつける映像が作り出されている。
こういった映像も、mowlの遊び心かつ、その中でも映像に対して手を抜かない、厳選された作品に仕上がっているのではないだろうか。
MOWL STAN管理人もお気に入りの映像の一つである。

今回は、前回のMOWL STAN STORY -6-に引き続き、mowlがこれまで作り上げてきた映像の中から紹介させていただいたが、今後ともmowl Productのリリースやmowl Ambassador達の活躍のみならず、mowlチームが作り出す新たな映像を心待ちにしたい。